Anti-Moral Harassment Project

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Flyer が足助病院に設置されました。


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足助病院の正面玄関最寄りにあるホールに、<いじめとハラスメントをなくすことを学び考える集い> のフライヤー(チラシ)が設置されました。
表面には、学習会のご案内が、裏面には、「モラル・ハラスメントとは」と題した文章と、学習会を主催するボランティアサークル 山里センチメンツを紹介した文章が書かれています。
病院に行かれたらぜひ手に取ってご覧くださいね。


*なお裏面の最下行の文章冒頭に誤りがありましたのでおわびいたします。

誤『語らいたませんか』
        ↓
正 『語らいませんか』


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# by a-mh-project | 2014-09-03 17:15 | モラル・ハラスメント

【いじめとハラスメントをなくすことについて一緒に学び考える集い】

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f0294614_23111095.gifIllustrated by mina.



【いじめとハラスメントをなくすことについて一緒に学び考える集い】
第一回テーマ : 難解なパズルのような心的虐待 = モラル・ハラスメントとはなにか



◆ 日 時 
2014年11月1日 (土曜日) 13:30~15:00 (開場/受付13:00より)

◆ 場 所
足助病院 南棟講義室 〒444-2351 愛知県豊田市岩神町仲田20番地

◆ 主 催
山里センチメンツ

◆ 協 力
三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会

◆ 内 容

13:30~13:50
ご挨拶、集いの趣旨説明、近年のいじめを取り巻く状況についてのはなし

13:50~14:00
いじめとハラスメントに関するアンケート記入タイム & 休憩

14:00~14:30
モラル・ハラスメントとは何かについてのはなし

14:30~14:50
クエスチョンタイム & フリーディスカッションタイム

14:50~15:00
まとめ、会場片付け
 

*モラル・ハラスメント関連の書籍を会場内に展示します。
*司会/進行は、山里センチメンツのスタッフが務めます。



◆ 参加費
資料代として、お一人100円

◆申し込み
下記のEメールアドレスより事前にお申し込みください。
(人数とお名前を教えてください。)

anti.moral.harassment.project@gmail.com


*お席に余裕があれば、事前申し込み無しの当日参加の方も受け付けます。
*どなたでも参加できます。お住まいの地域、年齢などの制限は一切ありません。






***モラル・ハラスメントとは***


モラル・ハラスメントの加害者は、周りの人にばれないように密やかに、目に見えない言葉と態度による暴力を繰り返しふるって、被害者の自尊心を執拗に傷つけて支配下に置き、モノのように扱い、人権を踏みにじり続けます。(例えば、被害者が不安に陥るようなコミュニュケーションや、濡れ衣で作り上げて押しつけた罪悪感を頻繁に刺激するコミュニュケーションは、加害者による支配のテクニックのひとつです。)

この卑劣な虐待行為を、近年モラル・ハラスメントと呼ぶようになりました。フランスの医師 マリー・フランス・イルゴイエンヌ氏が、日常に潜む人の"心"に対する見えにくい暴力として緻密に分析・研究して概念化し、一冊の本に著して世界に向けて発表したためです。 

周りにいる第三者は、被害者が心的虐待にあっていることに気づけません。気づけないように、加害者が巧妙に策を巡らせているからです。
被害者から相談をもちかけられた第三者は、つい「あなたも努力しなくては駄目じゃないの?」などと言ってしまいます。被害者の話がよく理解できず、そして加害者がそんなひどいことをするような人には思えないことから、「被害者に非があるのでは?」と判断してしまうからです。
「やっぱりあの人は被害者なのかも。そう思ってもう一度検証してみよう。」と第三者が考えたとしても、加害者はその検証に耐えうる"カラクリ"をあらかじめ用意した上で被害者を貶めているので、真実を見抜くことは困難です。

被害者の体には傷ひとつ無い場合も多いのですが、被害者の心身はどんどん病んでゆきます。自尊心を砕かれた被害者は、まともな判断力を奪われます。逃げようとすれば加害者からいよいよ本格的な攻撃が。心がズタズタに引き裂かれた被害者には、深刻なうつ症状が現れます。

難解なパズルのような心的虐待。その被害を食い止めるにはどうしたら良いでしょうか。今回はモラル・ハラスメントとは何かということについて学ぶとともに、サブテーマとして、予防的なアプローチやコミュニティによる援助は可能か、ということについても考えてみたいと思います。



                                                             

***山里センチメンツとは***


2011年3月11日に発生した東日本大震災と原子力発電所の事故は、生き残ったわたしたちの人生観や価値観を激しく揺さぶり続けています。
それは東北を中心に大勢の人々の命や多くの健やかな暮らしが失われたのと引きかえに、膨大な数の教訓が次々と目の前に突きつけられたことによるものであります。

そんな中、循環し得ない不自然なエネルギーを大量に用いて欲望のままに消費活動を繰り返す暮らしぶりの矛盾と限界に気づき、山里での暮らし・山里と関わりあう暮らしに、より良く生きる術を見いだそうとする人々が徐々に増えていると思われます。
しかしその半面、国内各地で過疎の勢いは止まることなく、それは国際競争力を持つ巨大企業の本社がすぐ近くに存在する愛知県三河地方の中山間地域でも例外ではありません。

これまで山里の環境を維持してきた世代から新しい世代へ、その素晴らしい遺産の受け渡しがなされる必要がありますが、従来の親族間での引き継ぎのみでは無理が生じていますし、行政にサービスを要求し続けそれらをぽかんと口を開けて待つ姿勢は既に時代遅れです。
今後は、地域外にいる多種多様な価値観や能力、経験を持つ人々たちを巻き込んで議論を重ね、引き継ぐべきものは引き継ぎ、捨てるべきものは捨て、新たに作るべきものは作るようにして、山里を盛り上げるための有効策が迅速かつ確実に実行されるようなプロセスを踏んでいく必要があると考えます。

そんな状況下においてわたしたち山里センチメンツは、山里に関わるひとびとの日々の暮らしや未来がより素晴らしいものとなるように、じっくり考えさっさと行動して、良い結果を確実に残すことを目標として2013年より社会貢献活動を始めました。
具体的には、山里のいまや未来についてリラックスしながら語らいあえるミーティングのコーディネートや文化的な催しの開催、そして山里暮らしにおいても無縁ではない各種ハラスメントへの対策・予防についての学習会・講演会の開催です。

構成員は、一般人からなるプロボノ・ボランティア(Pro Bono Publico Volunteer=職業上持っている知識・技術や経験を活かして社会貢献するボランティア)で、取り組むプロジェクトごとに顔ぶれが変わります。
センチメンタルという言葉は日本語英語として、感傷的な気持ちの、というようなニュアンスで用いられることが多いですが、私たちは、山里に住む人々が持つ様々な心情、感情、世論というようなものを表すための言葉としてセンチメンツを用いています。



ある日あなたのもとに「○月○日、○時から○○にて山里センチメンツ・ミーティングを開催します。お茶でも飲みながら山里の未来について楽しく語らいたませんか。」というようなメッセージがふいに届くかもしれません。
あなたの気が向きましたら、ぜひご参加ください。 
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# by a-mh-project | 2014-08-31 23:20 | モラル・ハラスメント

心的虐待・いじめ被害をなくすための学習会(3月8日)

モラル・ハラスメント(心的虐待・いじめ)被害をなくすための学習会を開催します。


*日時:平成26年3月8日(土) 午前9:30~ (2時間程度)
*場所:愛知県豊田市小渡町船戸15-1 豊田市生涯学習センター旭交流館 2階 中会議室
*主催:山里センチメンツ
*参加費:無料
*予約:不要



周りの人々に知られぬよう、相手の身体を傷つけることなく言葉や態度で心を繰り返し痛め続け、自尊心を破壊して物のように扱って支配しようとする卑劣ないじめ行為を、近年モラル・ハラスメントと呼ぶようになりました。

職場、学校、家庭。
上司と部下。
生徒と生徒、先生と生徒。
親と子、夫と妻。

日常に潜む、人の"心"に対する見えにくい暴力を、フランスの医師が緻密に分析・研究して概念化し、加害者はいじめをしないと生きていけない依存症であることや、被害者が身を守る手段を世界に向け発表したためです。
わたしたち山里センチメンツは、人々が互いを尊重しあい健やかに暮らそうとするのを妨げるこうしたいじめ行為を防止するための学習会を開催します。お知り合いや職場の仲間を、ご友人を、ご家族を、そしてご自身を守るために、ぜひご参加ください。
(*今回が最終回/まとめの会です。)


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# by a-mh-project | 2014-02-12 22:02 | モラル・ハラスメント

モラル・ハラスメント被害をなくすための講演会  " 言葉や態度による心への攻撃を考えよう ~

先月10月20日、愛知県の豊田市生涯学習センター旭交流館3階大会議室にて、平成25年度豊田市わくわく事業(旭地区) モラル・ハラスメント被害をなくすための講演会  " 言葉や態度による心への攻撃を考えよう ~ 「モラルハラスメント」に気づくために ~ " を開催いたしました。

この日はあいにくの雨。
悪天候のなか、朝からお集まりいただいたみなさま、誠にありがとうございます。
講師は、熊本県熊本市のNPO こころのサポートセンター・ウィズより代表の西原鈴代さんをお迎えしました。
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講演会終了後に書いていただいたアンケートによれば、参加者は旭の方が5割、他の豊田市地区からが3割、他の市町からいらっしゃった方が2割でした。
職業については過去に従事したことがあるものも含めて書いてもらったところ、教育関係者、医療関係者、農林業関係者、工業系関係者、公務員、家事・育児をされている人など、様々な方が集まりました。
年齢構成は、50代以下の方と50代以上の方の人数がほぼ半々というものでした。
関心を持つ方が集まったせいか、講演会はいかがでしたか?という質問には、3割の人から「良かった」、7割の人からは「とても良かった」、と書いていただきました。

運営面で反省すべきことはたくさんありました。
とにかく準備不足、配慮不足でした。
しかしみなさんのご協力のおかげで無事に終えることができました。
深く御礼申し上げます。
またご意見、ご感想をお聞かせ下さい。
年度内には三回目の学習会(まとめの会)を予定しています。期日が決まりましたら本ブログ等でお知らせいたします。しばしお待ちください。

来月からは豊田市旭地区に限らず、ボランティア活動として学習会の機会をあちこちで作ったり、呼んでいただければ話をしに伺おうと思っています。












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# by a-mh-project | 2013-11-26 12:24

こころのサポートセンター・ウィズ


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わたしたち山里センチメンツは、モラル・ハラスメント 被害をなくすための講演会を主催します。
会場は、豊田市小渡町の豊田市生涯学習センター旭交流館の3F大会議室(100名収容)、午前9時に開場、9時30分よりスタートします。

講師として、熊本県熊本市のNPO こころのサポートセンター・ウィズ より西原鈴代さんをお迎えします。
" 言葉や態度による心への攻撃を考えよう ~ 「モラルハラスメント」に気づくために ~ " というテーマにて、間に休憩をはさみつつ二時間、お話いただく予定です。

こころのサポートセンター・ウィズのプロフィールは下記の通りです。

・フェミニストカウンセリングを学んだメンバーで、2000年5月に設立
・2012年5月にNPO法人となる
・対等な立場で人の話を聴き、話し合うことを通して、それぞれの人が「ひとり分」の人生を送ることをサポートしている
・主な活動は、相談業務、講師派遣、講座企画、情報発信 など

(より詳しい情報を知りたい方は、ウィズのホームページをご覧ください。)


この講演会は平成25年度豊田市わくわく事業 の一環として認可されたもので、豊田市の補助金を得て運営いたします。
参加費は無料、事前予約も不要です。
ぜひご参加ください。






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# by a-mh-project | 2013-10-18 21:46