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足助で 映画『みんなの学校』上映会





映画で学校参観しませんか?

大阪の公立小学校を舞台としたあのドキュメンタリー映画「みんなの学校」を足助病院の南棟講義室で二日間に渡り合計5回、自主上映します!

あなたのこども観とおとな観はいつどこでつくられたものなのか?
そしてそれはあなたを含めたみんなの幸せにつながるものなのか?
確かめるための手がかり、そしてより善くあるための手がかりがこの映画にあるかも!

予告編はこちらから。

http://minna-movie.com/trailer/

公式HPはこちらから。
http://minna-movie.com/school.php

<この映画を私たちに教えてくれたママさんがイベントをシェアしてくださった際に添えてくださったコメントを紹介します。>

『大阪の公立の小学校。
「先生、生徒、地域の人、みんなで作る学校」
誰かが困ったらみんなで考える。

先生も、自分のクラスだけじゃなくて、全部の子を全部の先生でみる。
先生も、困ったことは相談する。
一つのクラスは一人の先生ではみられないというのが前提。

支援学級はなく、みんな同じクラスで過ごす。
家庭での支援が少ない子もいる。
もちろんケンカもある。
その中で、みんながクラス一人一人の違いを違和感なく理解していく。
そして、みんなでそれに合った対応を考え、知っていく。

困ったことがあったら自分たちで考える。
も助けてくれる。

こんな小学校いいね!

前に見たのは去年だったかな・・・。
また観に行きます!!』


******************

〜詳細〜

■日時(上映開始時間)
2016年6月24日(金)
14:00~  
17:00~ 

2016年6月25日(土)
10:00〜
14:00~  
17:00~ 

*開場、受付設置は上映開始時間の1時間前を予定しています。
*上映時間は106分(1時間46分)です。

■会場
足助病院 
南棟1F講義室
愛知県豊田市岩神町仲田20

■観覧料金
0歳〜高校生までは無料です。それ以外の方はお一人 500円いただきます。
当日受付にてお支払いをお願いします。
(お釣りが不要だと助かります。)

■お申し込み
お席と駐車場に限りがあるため予約制とさせていただきます。
Eメールにてご希望の上映日の一週間前までにお名前、ご希望の観覧日時、観覧人数、連絡先を添えて予約をお願いします。
主催者より予約完了の旨とご来場にあたってのご案内を返信いたします。
(早めのご予約をおすすめします。一週間前よりもさらに前に満席となることもありえます。)
*本イベントページの"参加するボタン"は申し込みには使えませんのでご了承ください。

主催者名:山里センチメンツ

・Eメール
kodomosentiments@gmail.com

■問い合わせ先:山里センチメンツ 代表 安藤 順
電話:08056975197
Eメール:yamazatosentiments@gmail.com



*字幕つきです。

*会場は席に段差がなく映画館のようなレイアウトではありません。またスクリーンも映画館のような大きなものではないので、みんなで椅子の位置など工夫して観る感じになるかもしれません。
どうかご容赦ください。

*駐車場(無料)の場所については、観覧予約の受付時に返信メールにてご案内します。

*映画「みんなの学校」公式ホームページにも本情報がアップされています。
http://minna-movie.com/jyouei/?p=1375

*会場内に山里センチメンツ文庫を設置します。

■主催:山里センチメンツ 〜子どもセンチメンツ・プロジェクト〜
協力:三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会、おいでん・さんそんセンター
後援:豊田市教育委員会

*関連のブログ等

山里センチメンツ関連
http://yamazatosentiments.boo-log.com
http://kodomosentiments.boo-log.com
http://hyakuyobako.boo-log.com
http://antimoralharassmentproject.boo-log.com
http://nordicwalkingmovement.boo-log.com
http://yamanosaryo.boo-log.com

三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会
http://chu3annetworksg.boo-log.com/index_1.html
http://ankenstudygroup.boo-log.com

おいでん・さんそんセンター
http://www.oiden-sanson.com
























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# by a-mh-project | 2016-06-04 22:42

【いじめとハラスメントを語り考えるミーティング 2015 足助】

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Illustrated by 原明あさの HARAMYO Asano( http://art-watage.com/haramyo/ )




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昨年に続いて、今年の秋も【いじめとハラスメントを語り学ぶミーティング】を豊田市の足助病院南棟講義室をお借りして開催します。
その旨前回の記事に記しましたが最新情報を加えて再度アップいたします。

住んでいる地域に関係なくどなたでも参加できます。
関心がある方はぜひどうぞ。


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-ご案内-

〜 山里センチメンツ が主催するテーマ・コミュニティー・ミーティング#4 〜
【いじめとハラスメントを語り考えるミーティング 2015 足助】
を10/30(金)に開催することになりました。

このミーティングはお住いの地域に関係なくどなたでも参加できます。
私たちは、いじめとハラスメントの予防をテーマとした地域を越えたひとの集まり(テーマ・コミュニティー)を作りたいと考えているからです。
お気軽にぜひご参加下さい。
またお知り合い、ご友人にご紹介いただけると幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

◆日時
2015年10月30日 (金曜日) 10:00 ~12:00
(開場/受付 9:00 より)

◆ 場 所
足助病院 南棟 1F 講義室 〒444-2351 愛知県豊田市岩神町仲田 20 番地

◆ 主 催
山里センチメンツ
(代表 安藤 順)

◆ 協 力
三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会
(会長 足助病院院長 早川富博氏)

◆参加費
資料代としておひとり100円

◆参加申し込み
下記のいずれかにメールを送って予約してください。
yamazatosentiments@gmail.com
anti.moral.harassment.project@gmail.com

ファックスでも申し込みできます。
ファックス番号はこちら。
050 3156 7295

(担当 安藤)
人数、お名前等をご記入ください。


*フライヤー(チラシ)や山里センチメンツに関する情報(活動実績など)はこちらからダウンロード可能です。
https://www.dropbox.com/sh/qa45ywt88dubm9x/AABGyAmEJAIl3Suxn4FfH6Dha?dl=0

*第二回目である今回は、豊田市青少年相談センター(パルクとよた)より講師をお招きし、本年4月に発表されたばかりの『豊田市いじめ防止基本方針』を、いじめの予防的アプローチのヒントにすべく皆で学びます。

なおミーティングの冒頭には大人のハラスメント問題も含めた最新の話題を山里センチメンツスタッフが提供します。

◆スケジュール詳細
9:00
開場、受付開始
10:00〜10:15
◯あいさつ・趣旨説明 / 山里センチメンツ代表 安藤 順
10:15 〜10:45
◯豊田市いじめ防止基本方針についてのおはなし / 青少年相談センター(パルクとよた)指導主事 鈴木京子さん
10:45〜11:00
◯質疑応答
11:00〜11:50
◯座談会〜フリーディスカッション:いじめ予防にあたり私たちに何ができるか、などについて〜
11:50〜12:00
◯まとめ


*本件に関するブログ記事はこちら。

Ameba
http://s.ameblo.jp/a-mh-project/entry-12066771440.html

Yahoo
http://blogs.yahoo.co.jp/anti_moral_harassment_project/13870596.html

excite
http://amhproject.exblog.jp/24411261/

goo
http://blog.goo.ne.jp/a-mh-project/e/9f447995388e524bcf455af4fe9f5bf0

Boo-log(ローカルブログ)
http://antimoralharassmentproject.boo-log.com

http://yamazatosentiments.boo-log.com

http://hyakuyobako.boo-log.com/e332123.html




















































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# by a-mh-project | 2015-09-15 07:33 | モラル・ハラスメント

足助にて【いじめとハラスメントを語り考えるミーティング 2015】を開催します。

ミーティング 2015 足助】 についてのお知らせ

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Illustrated by 原明あさの HARAMYO Asano( http://art-watage.com/haramyo/ )




昨年に続いて、今年の秋も【いじめとハラスメントを語り学ぶミーティング】を豊田市の足助病院南棟講義室をお借りして開催します。
住んでいる地域に関係なくどなたでも参加できます。




◆日時
2015年10月30日 (金曜日) 10:00 ~12:00 
(開場/受付 9:00 より)

◆ 場 所 
足助病院 南棟 1F 講義室 〒444-2351 愛知県豊田市岩神町仲田 20 番地

◆ 主 催 
山里センチメンツ
(代表 安藤 順)

◆ 協 力 
三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会
(会長 足助病院院長 早川富博氏)

◆参加費
資料代としておひとり100円

◆参加申し込み
下記のいずれかにメールを送って予約してください。
anti.moral.harassment.project@gmail.com
yamazatosentiments@gmail.com
(担当 安藤)
メールには、人数、お名前等をご記入ください。


*第二回目である今回は、豊田市青少年相談センター(パルクとよた)より講師をお招きし、本年4月に発表されたばかりの『豊田市いじめ防止基本方針』を、いじめの予防的アプローチのヒントにすべく皆で学びます。

また、大人のハラスメントや世代連鎖に関しては、ミーティングの冒頭に山里センチメンツスタッフが話をします。
最近のハラスメントやいじめに関する話題、田舎特有の同調圧力の話、少人数学級におけるいじめの話、企業内でのいわゆるパワーハラスメントにおけるホイッスルブロワーの話などをする予定です。

ミーティングの後半にはクエスチョンタイム、フリーディスカッションタイムも設けます。

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みなさんはテーマ・コミュニティーという言葉をご存じですか?
ミーティングを開催する趣旨は、いじめとハラスメントをなくすことをテーマとしたテーマ・コミュニティーづくりです。

たとえば、あるまちにある自然豊かな山に、隣のまちの人やそのまた隣のまちの人、さらにはもっと遠くの人、そしてもちろん山があるまちに住む人が、草花や木々を観察しに頻繁に訪れていたとしましょう。
この人たちが何かのきっかけで知り合い、やがて定期的に集まって自然に関することを話したり協力して何かを新しく始めるようになれば、その山を中心としたテーマ・コミュニティーが産まれはじめます。

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(昨年の学習会資料より)



交流人口という言葉があります。
定住人口はおわかりだと思います。
交流人口はいわゆるお客さんの人口(その土地に住んではいないが訪れる人の数)です。
テーマ・コミュニティーは、このどちらにも当てはまらない第三の人口=活動人口と言いかえることができます。

まちづくりにおいて、そのまちに住んでいる人たちだけでなく、まちに住んでいない人があるテーマに魅かれて集まって行動しても良いのです。
むしろ、少子高齢化で人口が激減していくことでまちづくりのための協同作業をする人手が無くなり、税収も目減りし行政でできることも限られてくる今後の日本においては、行動人口=テーマ・コミュニティーがたくさんできることは大いに歓迎すべきことだと思います。

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私たちは、いじめとハラスメントをなくすことをテーマに、住んでいる場所を越えて集まって学び合う機会をつくりたいと考えました。
狭い地域でいじめをテーマに学習会を行うと、悪い側面として人づきあいのしがらみなどを考えてしまい少々窮屈なことがあるかもしれませんが、テーマ・コミュニティーの場合は地域や会社に所属していることから生じるしがらみ、年齢、役割から生じる主従関係はほとんど意味をなさないためリラックスして参加できるメリットがあります。

関心がある方はぜひご参加下さいね。
お知り合い、お友達にもこの情報をシェアしてください。












*この記事を書く際に参考にした本:
山崎 亮
コミュニティデザインの時代 - 自分たちで「まち」をつくる (中公新書)

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# by a-mh-project | 2015-08-28 17:02 | モラル・ハラスメント

プライヴェートに

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プライヴェートブログにも関連した記事を書いていますのでご覧下さい。

http://hyakuyobako.boo-log.com/c14443.html






















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# by a-mh-project | 2015-03-17 23:04 | モラル・ハラスメント

『加害者臨床の可能性: DV・虐待・性暴力被害者に責任をとるために』

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生育歴に問題がある加害者にその事実を理解させることは重要ですが、生育歴のせいにして開き直り責任を取ろうとしなくなるケースを念頭に置いて理解させなければならない、と言うようなことが書いてありました。

専門家であっても加害者の更生は大変難しく、凄まじい労力を費やす行為であることがよくわかりました。

とは言え、これは海外での話。

日本はまだ、被害者のケアで精一杯のようです。
つまり加害者をどうにか更正させるところまで手が回らないわけで、残念ながらそれは結局、日本においては予防、抑止はほとんどできていないことを意味するのでした。


















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# by a-mh-project | 2015-03-09 19:33